iPhoneで撮った写真やスクショを簡単にjpegに変換する方法!特別なアプリは不要です!

LIFE

早速ですが、iPhoneで撮った写真がPCで開けなかったり、アップロードが出来なかったりで困った経験ありませんか?

iPhoneで撮った写真はHEICというファイルで保存される為、そのままでは使えない事が時々あります。

以前、友達にやり方を伝えたら喜んでもらえたので紹介したいと思います。

拡張子やファイルについての細かいことは置いておいて・・・

とりあえず数枚だけ簡単にjpegに出来れば良い!という方の参考になればと思います。

LINEの”Keepメモ機能”を使って10秒で完了する方法

を画像付きで解説していきます。

スクリーンショットの画像も同様に変換出来ます。

これから撮影する写真を全てjpeg形式での保存にしたい場合は、カメラの設定を変更することで可能になります。

そのやり方も画像付きで説明します。

”LINE keepメモ機能”を使ってjpegに変換する手順

LINEのkeepメモを開き、変換したい画像を送信して、新たに保存し直すだけです!

LINEを通して保存し直すだけで、自動でjpegに変換されカメラロールに追加されます。

この説明だけで理解できる方もいると思いますがよく分からない方のために手順を画像付きで説明します。

LINEのkeepメモを使ったことのない方は以下を参照してください。

LINE Keepメモとは
自分専用のトークルーム(自分宛に送信するので他人に見られる心配はありません)
・2020年7月7日以降に追加されたサービスなのでLINEアプリをアップデートしてから試してください。

方法① LINEのトークから画像を送信して変換する

①LINEアプリを開き、上段の検索バーで“keepメモ”と検索し開く

  →

②トーク画面から、変換したい画像を選択して送信

③送信した写真がトークの画面に出てきたら、写真をタップして保存

  

 

カメラロールにjpeg形式で新たに保存されます。元のHEIC画像とJPEG画像は区別がつきにくいですが、新しく保存されている方がJPEGに変換した画像です。

 

今の手順が一番スムーズかつ簡単にjpegに変換出来ますが、カメラロールから直接写真を選びたい場合は方法②の手順を参考にして下さい。理論は同じです!

方法②カメラロールから写真を選んでjpeg形式で保存する

写真が膨大に保存されている場合、必要な写真を見つけるのが大変だと思います。
カメラロールのフォルダから画像を選びたい場合はこちらの方法をおすすめします。

①カメラロールから変換したい写真を選び、左下のボタンを押す

下段にアプリが表示されるのでLINEを選択(表示されない場合はアプリの段を右にスクロール)

③”送信先を選択”の画面から“Keepメモ”を選択(表示されない場合は”もっと見るから”検索

カメラロールを閉じてLINEアプリを開くと一番上にKeepメモが来ているので、トーク画面を開く(上手く送信されない事が稀にあるので何度か試してください)

⑥変換したい写真をタップして何もせず保存ボタンを押す(文字やスタンプを加えても大丈夫です)

以上です。これでカメラロールにjpeg画像として新たに写真が保存されます。

ファイル名が表示されず、HEICの画像と区別がつきにくいですが新しい方がjpeg画像です。

これから撮影する写真を全てJPEG形式での保存にする方法

写真の保存形式を変える手順

①設定から下の方にスクロールし”カメラ”をタップ

②フォーマット→互換性優先を選択すれば完了

  

注意点

HEICはiPhoneが採用している保存形式で、高画質を小さい容量で保存する特徴があります。

なのでjpegよりもHEICの方が多くの枚数をiPhoneに保存できる事になります。

すぐに容量がいっぱいになってしまう人には小さい容量でたくさん保存できるHEICは便利です。

撮影した写真を他のデバイスで写真を利用する事が多い人には互換性の高いjpeg形式が便利という事になります。

容量重視→設定は変えずに撮影し、必要な画像だけ後からjpegに変換
互換性重視→設定を変更して撮影し、普段からjpeg保存になるようにする
以上が、iPhoneの写真をjpegに変換する方法です。
他にも変換方法はたくさんありますが、すぐに出来て便利なのでiphoneユーザーは覚えておいて損はないかと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

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